血液検査でうつ病が分かるといわれていますが、本当に分かるものなのでしょうか? 結論からいうと血液検査で分かるといわれています。 その時に注目するのがエタノールアミンリン酸です。 エタノールアミンリン酸の濃度が1.5μM以下だと、うつ病の可能性が高いといわれています。 逆にこの数値よりも上の場合はうつ病の可能性が低いので、何か違うことが原因で憂鬱な状態が続いているのかもしれません。 ただし、血液検査の結果だけでうつ病だと決め付けるのは良くないです。 基準を満たしていなくてもうつ病の場合もありますし、満たしていてもうつ病ではない可能性だってあります。 そのため、あくまでも判断する基準の1つだと思ってください。 血液検査をしたい場合、健康保険を使えば1000円程度で受けることができます。 うつ病の血液検査を実施している病院は限られているので、近くの病院に行ってもできない場合もあります。 実施している病院をインターネットなどで調べてから足を運ぶようにしてください。